HOME > 理事長あいさつ
志水クリニックの理事長の志水明浩でございます。
私は地元大森で生まれて大森小学校、守山東中学、千種高校、愛知医科大学と地元の学校を卒業して平成2年11月に地元、大森で開業しました。
基本的には、地元の皆様に貢献できるような医療体制を目指しています。開業医の役目はプライマリーケアです。特に専門医への受診の必要性の有無を判断し自院での診察、治療が可能かどうかの判断が大切です。そのために自院で行える検査は自院で行い多くの判断材料にしています。
自院でできる検査としては全身CT、腹部と頸動脈エコー、胃カメラと大腸カメラなどがありますが、最近、大変な検査との認識の大腸検査を、検査時間も短く負担の少ない大腸CTを導入して、より手軽にできるようにしております。
コロナ流行から発熱外来にも力を入れており一般患者さんと一緒にならないように感染症専門ルームも設置しており、今後のパンデミックやインフルエンザの流行などにも備えています。
また介護保険の通所リハビリを平成10年から開設しています。様々なニーズにこたえるために入浴や食事の有無、利用時間の有無など色々な形態の通所リハビリを用意しています。これからは要介護状態になる前の介護予防リハビリにより力を入れていこうと考えています。
これからも基本的に地元の皆様を中心とした医療と介護を提供していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
整形外科診療の大塚博巳です。
私は、愛知医科大学整形外科にて股関節のリーダーとして約30年、岐阜市民病院人工関節センター長として5年の間に診察・手術・研究・後進の指導などを行っていましたが、定年を機に当クリニックに参りました。志水院長は、開業以来「かかりつけ医」として深く地域に根ざし、地域医療の向上に従事されており、その手助けができればと考えております。
現在の高齢化社会において、首・肩の痛みをはじめ、特に歩行に問題となる 膝・腰・背中の痛み、そして骨の強さが低い「骨粗しょう症」による「いつのまにか骨折:ちょっとしたつまづき転倒による骨折で肩や手の骨折、脊椎圧迫骨折、大腿骨骨折」などから日常生活に支障をきたします。
当整形外科では、
1)それら疾患を理解していただくための丁寧な説明
2)現状に見合った継続的な治療
3)日常生活の指導とリハビリテーションなどにより診療を行っています。